タグ:占星術 ( 1 ) タグの人気記事

はじめましてCO-DAIです。

f0149554_1642431.jpg 
 exciteで占い師で紹介されているCO-DAIです。自分の仕事について、前々から不思議な分野であると思っていましたが、気が付くとカウンセリングや未来を予測する立場にたっていました。

 20代の時に、初めて大きな壁にあたってそれを越えるために色々苦労をしました。2千人を超える企業の代表だった為に、常に先を先を見なくてはなりませんでした。経験も無く、自分の人脈も皆無の中で、責任だけが重くのしかかってくる生活は、苦痛そのものでした。

 そんな時に、日本のホロスコープの父と言われるロケット工学博士の糸川英夫先生と出会いました。当時、先生は組織工学研究所というものをやっておられ、僕も早速それに入れてもらったのですが、その頃は占いとか占星術などというものよりも、世界の情勢などを詳しく見つめ勉強するというものでした。

 ”世界を見渡せば未来がみえる”が糸川先生の口癖でしたが、その中でも特にイスラエルに注目されていて、何度か先生に同行し大学施設などを中心に回りましたから、自然と半ば留学みたいな形になっていました。

 イスラエルというよりも、エルサレムに着いた時に何故過去ここが多くの権力者がこぞって取り合いになるかを解るような気がしました。イスラム、ユダヤ、キリストの聖地であることもそうですが、多くの人がそこに集まるエネルギーと言いますか、祈りといいますかともかく立っているだけでもピリピリしたほどです。

 多くの祈りが、宗派を超えて存在しているということは、そこにあらゆる人間の心の姿みたいなものがあるような気がしました。枠にとらわれない何か、逆をいうと、殆ど人はそれだけ生活や心までも枠にはめられて生きているのかもしれません。

 長い歴史もあって、そこにいる人に触れ話しているうちに、知らずしらず、彼らは未来を予測し、また毎日の生活そのものが先をみていくものがあるような感じを強くうけました。

 親が神主の系統だったせいもあって、元々信仰深いところはありましたが、イスラエルに行ってからは余計に占星術などに熱心になり、毎日誰かのホロスコープを書いては人事などの役に立てるようにしました。

 それが、僕自身がこういう世界に踏み入れた第一歩でしたが、ようやく会社も落ち着いて大手と合併の話が決まってからは自然と関心が無くなっていったような気がします。しばらくは、ヨーロッパを回るなどして、画商などをしながら過ごしていました。


  CO-DAI HP
[PR]
by fenice2 | 2007-10-02 16:15 | 糸川英夫